2008年03月24日

うそみたいなホントの話

実家は自営業をしています。

突然パートのおばちゃんが駆け込んできました。

「;´Д`)/おちた。おちた。お客さんが落ちた」


だいぶ慌てている様子・・・・?。

落ち着いて話を聞いてみると
本日、店に来る予定だった男性のお客さんが、
何かの拍子に駐車場近くの側溝に落ちた様子。
結構大きな側溝なのですが、たいした怪我も無く
一安心。。(〃´o`)=3。
 しかし

お客さんはびしょぬれ。たらーっ(汗)たらーっ(汗)
すぐ、父の着替えを貸してあげたそうです。
いったん帰ってから着替えて来たらということで・・・

しかしそのうちに
「アパートの鍵が無い」 と男性が言って。。。

「それはこまった」と皆で探したけれど見当たらないので

「とりあえず大家さんにあけてもらう」 ということで

その方は自宅に帰ったようです。しばらくたつと店の従業員が、駐車場で鍵を見つけたそうです。

でも、店に来る予定だったお客さんということしか
わかならないので

店の他のお客さんに「どなただか」聞いてみました。

ところが・・・


どのお客さんもそんな人は知らないといいます。

(゚Д゚ノ)ノあれエ?

まさか夢じゃないし。。。

へんですね〜。( ̄〜 ̄;)?

そのお客さんも、その日は、もう一度お店にくることは無く。

狐につままれたような感じだったそうです。

でも次の日。。
その人が、借りたシャツとタオルを返しに来たそうです。

「ヤッパリ落ちた人はいたんだ〜。」と無事鍵を渡せました。

とりあえず一安心。

よかったよかった。


posted by わふわふ at 08:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 愉快な人々? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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